家に帰れば複利が待っている

当・仕事・日常の変化を書き留める場所

駐在に向けた投資戦略

まだ先(早くて8-9月ぐらい)ですが駐在に向けた投資戦略を整理し始めたいと思います。

忘備録的に調べたこと、考えたことを書いていきます。

 

・大前提として駐在で住民票を抜くと日本で口座維持ができなくなる。

・5年以上の赴任可能性がある。

・できるだけ手間暇を減らしたい。

 

口座戦略

これを考えたときに今持っている楽天、SBI口座は野村証券に集約しようと考えています。何故野村証券か?については大きく2点。

 

①5年以上赴任にも対応。

比較:SBI。6年以上で口座閉鎖のルールあり。

 

②帰国時の特定口座戻し

海外赴任する場合、特定口座は維持できずに、持っている株はすべて一般口座に移される。野村證券の場合、事前に一定の手続きをしていれば帰国後特定口座に戻せる仕組みがあるので帰国後の納税が劇的に楽になる。

 

ポートフォリオ戦略

①投信の管理

NISAで積み立てている投信は解約が必要。

というのがまずやらなければいけないこと。本当か?は分からないがGeminiに相談するとPFICルールというのが存在し、運用益を上回るコストと重税が課せられるとのこと。

 

②NISA個別株の特定口座への移管

・楽天から野村にNISA口座に移管できない。

・NISAの非課税制度は駐在中はアメリカで適用される。=管理が複雑化する。

管理が複雑化することは前提条件として避けたい要素としてあるので楽天で特定口座に移し替え、まるまる野村証券に移管することが一番シンプルで分かりやすくなるはず。

 

まとめ

簡単にまとめると口座を整理(野村証券に集約)させて、ポートフォリーはNISAを解約する。投信は売却、個別は特定に戻す。

大事なのはどのタイミングでするか。駐在もほぼ決定に近い状況だと思うけど内示が出たわけではなく、もしかすると駐在にいけない可能性もある。そうなると野村証券に集約すること、NISA解約は大きなデメリットになるのである程度見極めてやっていきたい。

自分について発信する意味

何か目標を達成したときに、その達成感を誰かに知ってほしいと思うことはごく自然なことだと思う。かく言う私も今回目標としていた大台到達、実質FI(Finacial Independence)を達成したことを誰かに知ってほしい気持ちで溢れかえっています。

ですが自分の資産状況を友人、会社の同僚などにこれまで言ったことがなく、妻に言っても「すごいねー」の一言で終わってしまい、全然満たされない。さあどうするとなったときにやはり匿名のブログやSNSで発信してしまいたい気持ちが強くなってしまいました。

実際つい先ほどまでSNSでつぶやいてしまっていましたがふとこの週末を経て、またChatGPTとの相談を通じてそれはいろいろな意味で良くない、自分にとって良いことはあまりないという結論にたどり着くことができてこれまでの資産情報含めてすべて削除していっています。

 

冷静になってはみたものの、自分の欲求はいまだ満たせず。改めてこの欲求はどこからきているのか?についてChatGPTと壁打ちしてみてなるほどなと思ったので自分の記録のためにも書き残しておきたいと思います。

 

この自己開示欲求は何なのか?それが私の問いでした。
そこに対する返信は簡単にまとめると

自己証明、自己整理要求、他者貢献要求(自己拡張)

それぞれどういうことか簡単に説明すると

 

自己証明:

存在証明。「自分の人生の積み上げを、形として残したい」。

 

自己整理要求:

数字を共有したいわけではない。中身、物語としてまとめたい要求。
数字は実績としてあるものの、その裏には様々な意思決定の集積がある。この物語を言語化することによってより自身を理解することができる。書くことによって「自分は何を大切にしてきたのか」が見えるようになる。

 

他者貢献要求(自己拡張):

自分にとってもはや当たり前のこと、戦略と意思決定は誰かにとっては新しい発見になるかもしれない。「自分が得た知恵を、誰もがもっと早く得られたら良かった」という気持ち。言語化=共有=価値化することで他社貢献をしながらも自分という存在が外側に広げたいという要求。

 

そうなんです。数字を誇りたいんじゃないんです。数字を達成した戦略、意思決定、努力の記録を残したい(発信したい)んです!と思わず強くうなずいてしまいました。と納得する半面、これって言い換えると自己顕示、承認欲求を満たしたいだけじゃないの?とも思ってしまい、俺かっこ悪い?と心配になり、さらに相談。するとこんなにきれいにまとめてくれました。

書くとすごく長くなってしまうので生成AIにまとめてもらいました。

すごく簡単にまとめると

「言いたいんじゃなくて、残したい」

「見られたいんじゃなくて、渡したい」

 

の画像

 

の画像

 

ということで今後のブログについても「自身の記録を残すこと」、「思考の言語化」、「知恵を渡す」ことを目的としたものにしていきたいと思います!

 

*****

最後に、

①肩の力抜ける

25年12月に入り大台に達成し、ふと立ち止まって内省する時間を設けたけど急に一皮むけた気がする。やっぱりFIできたという実感が肩の力を抜くきっかけになったのかもと感じています。

 

②長男受験順調

塾の面談で志望校このままいけば大丈夫じゃないと言われました。公立私立志望校両方一緒にオープンスクールで見に行ったけどどっちも良さそうだったので心配はしていなかったけど良かった良かった。最後まで気を抜かずに頑張ってもらうしかないですね。

 

 

年末に向けた大掃除からの整理(資産)

最近自分の資産を見つめなおしています。
確定拠出年金込みで大台にのったこと
・ChatGPTに自分の資産相談をし始めたこと
これらがきっかけに今週は自由時間の大部分をここに費やしました。

 

①ChatGPTへの資産相談

12/6時点ChatGPTに資産相談をした感想は

「すごい、ファイナンシャルプランナーとかもういらない世界。一方でやり取りしたことを忘れる、事実とは違うアドバイスをするから内容精査は必要」

です。

これまで自分でそれなりに考えていろいろ試行錯誤して今に至っていて、そこに関しては何の後悔もないし、なんなら投資始めたときにChatGPTなくてよかったなと思うぐらいです。なぜなら最初からChatGPTが存在していればたぶん自分で考え、試行錯誤し、経験を得られていなかったから何かがあったときに全部他責にしていたと思います。

一方でこれからのことを考えるとChatGPTがあることは本当に自分にとってプラスになると実感しました。ChatGPTの専門家的な意見を聞き、取捨選択しながら様々な見解を引き出せるのはこれまでの経験があったからこそだと今回がっつりやり取りして感じました。

それで今回ChatGPT活用して実施したのは1)ポートフォリオ相談と2)今後の戦略の構築。

1)ポートフォリオ相談

今回かなりの断捨離しました。
基本的な考え方は
金利上昇、インフレ局面における最適化
・将来的FIREを見据えたKPIを配当に重点を置く場合の最適化

いろいろChatGPTと議論し、考えた結果大幅な断捨離を実行することになりました。

<処分した銘柄>

REIT系。
具体的には産業ファンド、三井不動産ロジ、CRE、GLP、平和不動産REIT
これで約100万円分。
これは自分の中では大きな方針転換。なぜならちょうどREIT割合を増やそうとしていたタイミングであること。そしてCRE、GLPは2014ぐらい急降下したタイミングでジャンピングキャッチして成功、50%近い含み益を持っていた銘柄もあったため売ることに戸惑いがありました。ただ、最終的には金利情報局面においてREITは好ましくない(だめだとは言っていなかった)ということと増配の期待値が低いという点で思い切って判断しました。
②優待系
ルック、サイバーエージェントプロネクサス、ピックルス。
これも合計100万ぐらい。迷ったのはルック。これはイルビゾンテ、マリメッコと好きなブランドの優待がもらえることが最大の魅力だったので躊躇しましたが私、妻名義でそれぞれ100株ずつ残して売却。サイバーエージェントも安い時に仕込めていたけど100株ですでに会員契約している身としては中途半端な優待だったので思い切って切りました。プロネクサスも長期優待が魅力的だったんですが成長性、増配可能性という観点であまり多くを見込めないと思い判断でした。

③その他
ジャックス、ソニーFG、九州リース、大和証券。これも100万ぐらい。これもまあ持っておいていいかなレベルだったので思い切って断捨離。

 

<購入した銘柄>

東京海上とMS&AD。
理由はビジネス属性的に金利上昇、インフレ局面において強いということと増配可能性が処分したものより高いから。

 

②大台に乗ったことによる今後の相談

私の投資力として会社での①DC、②積み立てNISA、③配当再投資、④追加投資があると整理。①、②はこれまで通りやり続けるだけ。※①は資産ポートフォリオバランス的に100%外国株推奨。

③、④は今の状況と属性を考えるとかなりの火力になることを改めて確認。
この火力を5年間はすべて今回追加した損保に投資していき、守りを固めることが今回議論の結果決まった方向性です。

 

これを実行することによって今163万/年の配当が260万/年ぐらいになる可能性あり。

これのロジックは以下で年20万円近く増えること5年、計100万ぐらい増える計算。

・増配が年6-10%期待できるポートフォリオであること。これで年10万以上。
・追加投資、配当再投資で年10万近く増える可能性あり。

最後に:6年目以降は、、、

正直6年目以降も守りを徹底することもありだと思うけどたぶん、というか絶対に飽きると思う。なら6年目以降はより成長に特化した形に戦略を切り替える方向性がおもしろいと思っています。これをイメージ化したのがこれ。

 

今はやりのnano banana proで作成してみました。

5年間は仕事含めて全力継続、6年目以降は仕事はスローダウンする一方で守りは完全に固まったので投資に関しては攻めに切り替え、資産最大化にチャレンジ。といってもたぶん個別ではなくインデックスファンドで新興国NASDAQ系にすることになると思います。

 

今回は結構時間を使ってChatGPT使って考えて、頭の中を整理しました。結果かなり頭とポートフォリオはすっきりさせることができました。

今まで結構こちょこちょと売買してきていましたが今後はどっしりと構えられそう。敵は退屈さになりそうと感じています。

後、たまたまですが2019年~2021年の間で銀行株に投資できていたことは本当にラッキーでした。当時で考えるとそれなりにまとまった金額を投入出来て、途中一部売却したものもあるけどそれなりの規模感にすることができたのは本当にラッキーで、これがあることによってだいぶポートフォリオ設計が楽になっています。

ChatGPTいわくWinning Roadに向って順調に進んでいるみたいですが気を抜かずにやり切りたいと思います。

資産ポートフォリオ点検 by AI

AIに資産ポートフォリオを見てもらい、アドバイスをもらいました。
前提としては金融アナリストとして、インフレ・金利上昇時代に最適化したポートフォリオを考えてもらいました。

 

*****

1. 戦略の「前提・想定シナリオ」と「採用理由」

前提A:日本の金利は「正常化(上昇)」に向かう

 

  • 理由: 日銀はマイナス金利を脱却し、緩やかな利上げ路線にいます。

  • この戦略の狙い: 金利上昇で利益が削られる**「REIT(借金が多い)」を捨て、金利上昇が利益になるメガバンク・損保(運用益増)」**へ資金を移すことで、時代の波に乗ります。

 

前提B:インフレ(モノの値段が上がる)は続く

 

  • 理由: 人件費高騰や円安基調により、デフレには戻りません。

  • この戦略の狙い: 原材料高で苦しむ「中堅アパレル(ルック)」を縮小し、価格転嫁力(値上げ力)が最強の**「損保(東京海上・MS&AD)」**を持つことで、資産の実質価値を守ります。

 

前提C:日本経済だけに依存するのは危険

 

  • 理由: メイン資産は日本株です。もし日本が大不況や超円安に見舞われたら共倒れします。

  • この戦略の狙い: 確定拠出年金(DC)**「海外株100%」**にすることで、日本がダメな時は海外資産が助けてくれる「リスク相殺(ヘッジ)」の構造を作ります。

 

前提D:税金を払うのは「敗北」である

 

  • 理由: 特定口座で配当をもらうと20%減ります。

  • この戦略の狙い: 配当利回りの高い損保株を**「1月のNISA枠」**で買うことで、未来永劫、配当をまるまる手取りにする(手取り利回りを1.25倍にする)税制最適化を図ります。

 

*****

2. 直近の実行プラン(具体的銘柄名による指示)

 

明日(12月)から1月にかけて、機械的に実行すべきアクション。

 

【フェーズ1:売却】 今すぐ実行(12月中)

 

目的:リスク資産の処分と、NISA用現金の確保

※「特定口座」にある以下の銘柄を成行で売却。

  1. ルックホールディングス (8029)

    • 指示: 売却 (※100株は優待用に残す)

    • 理由: 投資効率が悪い。権利落ちの下落リスク回避。

  2. GLP投資法人 (3281)

    • 指示: 全株 売却

  3. CREロジスティクスファンド (3487)

    • 指示: 全株 売却

  4. 産業ファンド投資法人 (3249)

    • 指示: 全株 売却

  5. 三井不動産ロジスティクスパーク (3471)

    • 指示: 全株 売却

  6. 平和不動産 (8803)

    • 指示: 全株 売却

  7. その他(小粒な金融株)


 

【フェーズ2:待機】 12月末まで

 

目的:税金の最適化

  • 指示: 売却で得た現金(約250〜300万円)は、絶対に株を買わずに「現金」のまま年を越すこと。

  • 理由: 12月に買うと特定口座(課税)になります。数週間の我慢で、一生非課税の権利が得られます。

  •  


 

【フェーズ3:購入】 2026年1月 第1営業日(大発会

 

目的:最強の配当エンジンの導入 ※新NISA「成長投資枠(240万円)」を使って発注してください。

  1. 東京海上ホールディングス (8766)

  2. MS&ADインシュアランスグループHD (8725)


 

【フェーズ4:DC設定変更】 今すぐ(Webで手続き)

 

目的:老後資産の最大化

  1. 毎月の掛金配分

    • 指示: 「外国株式インデックスファンド」100% に変更。

  2. スイッチング(既存資産)

    • 指示: 「定期預金・保険・日本株ファンド」をすべて売却し、「外国株式インデックスファンド」 を買い付け。(一括が怖ければ1年かけて分割でも可)


 

この手順を踏むことで、あなたのポートフォリオは以下のように生まれ変わります。

  • Before: 金利上昇に弱く(REIT)、業績不安があり(ルック)、日本だけに偏った資産。

  • After: 金利上昇に強く(銀行・損保)、インフレに強く(商社・損保)、世界成長を取り込める(DC海外株)「全天候型・高配当要塞」

*****

これがAIの出した指示です。
すごいですよね、、、いろいろやり取りしたうえでの結論なので納得感があります。
唯一実行しないであろうはDCの全部外国株にすること。
これはちょっと今の円安と株高の状況で実行には抵抗があります。

よって毎月の掛け金は外国株にシフトを置きながら一部はバランスファンドに。
今の定期貯金は1年ぐらいかけて徐々に日本株もしくは外国株にシフトする方向で考えていきたいと思います。

 

いずれにしろ今の資産状況と収入からもっと投資割合増やしてもいいという方向になりました。それを何にするか?で目の前の配当取りのためにREITを検討していましたが今後の増配及び株価成長の期待を込めて今持っていない損保に資金を割り振ることにしました。

ちなみに来年以降の追加投資は
①自動積立・・・オルカン
②高配当・・・通信(KDDI/NTT)、金融(三井住友/三菱UFJ/東京海上)、外国株(VIG/VYM)

*****

5年後・・・


これを粛々とやっていくことによって5年後には億り人は少なくとも達成。
年間配当も250万円は到達(税引き前)。
ポートフォリオ自体も
金利があがっても金融株でカバー。
・円安・インフレでも商社、米国株、インデックスで資産価値守れる。
・不況が来ても通信と食品株で下支え。
円高には弱いポートフォリオだがそれでも通信、食品、損保が下支えかつ配当は継続。

優待も年間5万円分ぐらいに相当するものがもらえる副産物も期待。

 

これが本当にどうなるかはモニターしていきたいと思います。
これで成果が出ればファイナンシャルプランナー含めてもう世の中にいらなくなるよね、たぶん。。。

 

25年11月検討中銘柄

日経平均も過去最高を叩き出すなど市場過熱感があるように感じますが日常系の銘柄、衣服食関係の内需株は低迷している状況だと思います。
そのような状況下で追加する銘柄を色々見ているので忘備録がてら考えていることのメモを残しておきたいと思います。

 

今日朝から検討している銘柄は

3612 ワールド
株価2709、PER7.69、PBR1.09、配当109円、4.09%。
優待100で3年保有で3,000円。
300で10,000円、500で20,000円、10,000円で50,000円を年2回。

 

かなり太っ腹だと思っていて、ブランドにこだわらないのであれば結構な衣服代がこれで賄えるはず。また配当自体も4%もある、それでもまだ配当性向が30%を切っている状況であることを考えると安全圏にあるのではないかと考えています。

 

現時点100株だけ持っていますが少なくとも300に、なんなら500までは持っておいてもいいのではと思っています。(1000株は資金高速が300万近いので躊躇)

 

7696 ユナイテッドアローズ

株価1928、PER10.47、PBR1.4、配当74円、3.84%、配当性向40.6%。

株主優待は100株で15%割引券2枚。
なんでも1万円ぐらいするから2枚使ったとして優待利回り1.6%ぐらい。

 

9251 A&B Company

株価1,097、PER12.35、PBR1.76、配当60、配当性向37.1%。
100株追加で株主優待が7000円分→10,000円に昇格、持ち出しなしでシャンプーがもらえる。
500株にすると20,000円相当もらえるけどそれをするなら200株x二名義がお得。

 

UーNEXT

株価2035、PER19.84、PBR3.76、配当17円、0.84%、配当性向15.2%。
優待は90日分UーNEXT視聴。
二名義で持てば年間視聴代が無料になる。

 

エディオン、ケーズ

株価は現時点それぞ2077と1567。エディオンの方がPERは低いが配当が3%を切っていて微妙。買うなら総合利回りが4.72%あるケーズだけど既に二名義分あるため今回は対象外。

 

現金をそのまま追加投資するのは以下理由で気が引けています。

①現時点投資比率が80%近いこと
②株価がバブルか?という話もあって下がるかのせいあり?


入れ替え検討銘柄も合わせてチェック。
ざっと見た感じの候補としては、、、

ワキタ 利回り高いけど優待いらない。。17万
②三協フロンティア よく分からないけど急落。40万
遠藤照明 わけわからんスキーム発表、利確。22万円

④VT 損切り。14.6万

 

これらを踏まえて今後考えられるアクション。


ワキタ売却+若干追加でA&Bx200追加
・三協売却+VT売却でワールド200追加で300に。
 ワールドは今じゃくても来年早々NISA枠復活してからでもいいかも。

遠藤照明売却、ユナイテッドアローズ追加。

 

あーすっきり。頭の中でモヤモヤしていたのが整理された。週明けに実行に移したいと思います!

 

次に考えるのがNISA一部利確するかどうか。
これは買いたい日本株があればやってもいいかもしれないけどそこまでベットしたい銘柄もないので見送りになりそう。

後、合計34万円も入ってくる12月配当金もどう使うか考えないといけないですね。パッと思いつくにはソニーFGの買い増し。それかまた優待銘柄を追加するか?口座が分散されているのがやりにくい。

25年目標進捗

2025年目標 - 40代サラリーマンの投資記録

 

25年1月にたてた目標に対してどんな状況か、3日坊主の自分としては怖いけど振り返ってみたいと思います。

 

(個人)
・長男受験・・・頑張っている。
・次男小学校卒業・・・粛々と時間経過。
・仕事正念場、結果が求められる・・・大きな変化。結果はまだ。。。

(世界)
・万博・・・2回行った。
・トランプ就任・・・世界大混乱。関税戦争。
・沖縄新名所・・・オープン、賛否両論。
・アルテミス計画(月面探査計画)・・・分からない。

特筆すべきは仕事面でまさかの昇格。
全然想像していなかったからびっくりと責任が増したこと、求められる仕事内容が変わってきたことが自分にとって大きな変化。会社としても余り状況良くなくリストラ含めた再建計画が推進されているというのは1月時点は具体的に想像できていなかったことです。

万博は2回行った。一回は妻と二人で、2回目は家族と。
特に並ばず、いけるところに行くレベルののんびりした感じだけど十分楽しめました。

 

・手取り収入の25%=200万円ぐらい

・配当金約138万→145万円(+7万円)
 ※前提※MMF4%、為替145円換算

 ※これはへそくり100万円使えば余裕なのでミニマム目標。

・NISA継続 3.3 x 2 x 12 = 79.2万円/年

・追加投資100万以上=ボーナスは今年も減る予定。それでも40万 x 2回は確保できるかな。

お金面では順調。配当金も企業が増配してくれているので順調に増加傾向、株価も全体的に上がりバブル気味。株価に関してはどこかでガツンときてもおかしくないものの配当金は大きく下がることはないんだろうなと思う。
一つはインフレ、もう一つは円の価値の低下(円安傾向)。特にインフレの影響は大きいと実感している。コンビニや自販機の飲み物の値段見ても感覚をアップデートしないとやってられないぐらい。コンビニのおにぎりでいうと昔1個100円感覚だったけど今は200円感覚じゃないと何も買えない。。。

配当金はすでに税引き前だけどすでに目標の142万円到達、残り3万円。
ボーナスが思ったより良かったので追加投資も全然できるけど資金投入にびびるぐらい株価上がっているのでなかなかふんぎれない。

4月に株価全体的に上がりすぎたと感じたので一部売却して現金化したけどすぐに「あ、これは違う。置いていかれる」と感じて2,3週間で再投入。これもいつもの感覚だけに頼った投資だけどこれは今年トップクラスのファインプレイだな。

 

・英語

 副業?英語と何かを組み合わせる?

 英検1級(6月、10月、25年1月)。1月目標かな。

・読書

 図書館活用するようになったからこれまでよりハードル下がっている。

 月3冊以上 x12か月=1年で36冊以上

英語は三日坊主。。。全くできていない。
読書は一応できている。

 

例年以上にしっかりと取り組む。
・医者

 歯医者、眼科それぞれ半年に一回は行く。年休取って。

・レーシックもしくは脱毛にトライ。たぶん脱毛。

・トレーニン

 ランニング週3回 x 5km=週15km以上※うち一回は縄跳びでもOK

 筋トレ腕立て1日100回x週3回

・体重78Kg±2Kg維持

体重がやばい。82Kgになってしまっている。。。けどトレーニングは維持できているから加齢による体重増とあきらめているけど良くないんだろうな。夏休み明けから食事制限ちょっとかけていったほうがいいと感じています。
レーニングは順調と思う。腕立てはできていない。
脱毛はこの夏から開始!つるつるで気持ちいい。

 

・正念場、結果を出す。そのための組織を作る、周りとの連携を強化する。

・イラっとしない、「めんどくさい」と言わない

・任せる領域を増やす、マネジメントやりきる

冒頭で書いたけど昇格して役割変わってきている中、結果としてできつつあるのかなと。あとは結果出すだけ。。。

 

・サッカーコーチ

 次男が6年になるので最終年度。

 引退後に続けるかどうか分からないけど子供たちのサポーターとしてしっかりと応援やり切りたい。

・仕事後のアクティビティ

 月2回の会食、漫画喫茶=12,000+3,000

 月1回のマッサージ

サッカーコーチ継続できている。キーパーコーチになりつつあるけど応援はできているはず!
仕事後のアクティビティは漫画喫茶はいけていないけど新しい趣味としてキックボクシング開始。週1は必ず行くようにしている。昔の知り合いとも偶然会う奇跡もあり面白い。

 

とおおむね順調と言えるかな。
特に投資関係は特に何もしないという点が結果として成功している。たらればでもっと投資しておけばというのもあるけど資金コントロールも自分にストレスない範囲でやっていると思えば悪くないのかなと思う。相場が好調なので調子乗りすぎて無理に増やさないことを肝に命じながら資産を育てる感覚でやっていきます。

ちなみに確定拠出年金も合わせると本当に大台が見えてきた!

 

 

 

 

G検定勉強してみよう

突然ですがG検定受けてみようと思いました。

理由は以下記事を読んだため。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC09CPU0Z00C25A4000000/

 

https://kyodonewsprwire.jp/release/202501213161

 

そもそもG検定という言葉聞いたことなく、そんなんあるんやというレベル。元々AIには興味ありました。何故なら日々ChatGPT先生には公私共にお世話になってるから。もはや先生無しでは頭の整理ができないレベルにはお世話になってます。

 

そんな状況だったので興味持ち、ちょうどGWでやることなかったからテキスト購入、勉強開始しました。

 

何これ、難しいすぎん?

 

というのが第一印象。

先生曰くちょっと勉強したら大丈夫というニュアンスだったけど無理無理。よくよく聞いてみると理系の大学生レベルだって。それってハードル高くない?て思うけどこれから付きまとうテーマだからこれを機に勉強してみようと思います!